軽量・薄型太陽光パネル

軽量・薄型太陽光パネル 軽量・薄型太陽光パネル

こんなお悩みはありませんか?

そんな悩みを解決する
軽量・薄型太陽光パネルとは?

耐荷重が心配な屋根でも設置が可能な、軽量・薄型の太陽光パネルです。
従来のガラスモジュールでは実現できなかった、複雑な形状の屋根にも
簡単・低コストで施工できる可能性を持っています。

軽量・薄型太陽光パネルの特長

「ガラスレス・シリコン構造」が驚きの軽さと柔軟性、
圧倒的な耐久性と安全性でこれまでの設置ハードルを劇的に下げました。

軽い 薄い 曲がる 強い 加工しやすい 埃が付きにくい
  • 軽い

    重さ2.9kg/㎡

    目付は 2.9 kg/㎡ 。従来のガラス製モジュールのわずか 1/4 に相当し、屋根への荷重を大幅に低減します。

  • 薄い

    厚さ1.8mm

    厚さ1.8mmの極薄設計により、
    建物の表面にしっかりフィットします。
    (バックフレーム無しタイプ)

  • 曲がる

    最大曲げ半径0.5m

    最大曲げ半径0.5mの設計により、
    曲面や特殊形状の屋根にも容易に対応可能。

  • 強い

    亀裂ゼロ

    ひょう害耐性を備え、隠れひび割れがなく、風速17級・5400Paの高荷重にも対応可能。

  • 施工しやすい

    設置効率
    50%向上!

    架台不要で接着・簡単取り付けが可能で、従来のガラス製太陽光パネルと比べて施工工数を大幅に削減できます。

  • 埃がつきにくい

    フレーム設置が必要な場合でもパネル表面に取り付け部がないため埃が付着しにくい構造。

2つの製品タイプ

バックフレームなしタイプ

バックフレームありタイプ

※メーカー保証(製造元:エースネットワークス株式会社)

※掲載内容は2026年2月末時点の情報です。最新情報はお問合せください。

設置工法

「接着剤」での接着工法

屋根面に粘着剤を塗布し、その上に太陽光パネルを直接設置する工法です。
金具を使用せず直接接着できるため、材料費を大幅に削減でき、コストパフォーマンスに優れています。
(バックフレームなしタイプ)

「金具」での接着工法

屋根自体に筋がある場合は、パネルの枠をそのリブに金具で直接固定します。
施工効率に優れ、パネルも簡単に取り外せます。
(バックフレームありタイプ)

採用事例

雹が振る寒冷地でも安心して導入

雹被害後の熱赤外線画像において熱班(ホットスポット)が検出できず、通常通り出力を維持。ひび割れも発生しませんでした。寒冷地であっても安心して導入していただけます。
※IEC規格に準拠した氷害試験を実施
(氷球の直径:25mm、速度:23m/s)

軽さと強さで日本の大手コンビニでも採用

従来品の1/4の重量のため屋根への荷重を大幅に低減でき、日本の大手コンビニ店舗でも採用されています。日本の台風・地震に対しても強く、日本品質基準もクリア済みです。

局面計上の屋根への設置

最大曲げ半径0.5mの設計により曲面の設置面、特殊形状の屋根にも柔軟に対応可能。25年出力保証、12年品質保証がされており長寿命も期待できます。
※メーカー保証(製造元:エースネットワークス株式会社)

仕様

商品情報

バックフレームなしタイプ

セル寸法 182.2mm×183.75mm
外形寸法 2240mm×1190mm
厚さ 1.8mm(セルのみ)
出力ライン 4㎟、ワイヤーの長さ400mm(カスタマイズ可)
コネクタ MC4対応
ジャンクションボックス IP68
最大システム電圧 直流1500V
動作温度 -40℃~+85℃
最大定格ヒューズ電流 25A
静荷重 フロント荷重5400㎩、バック荷重2400㎩
風抵抗レベル レベル17

バックフレームありタイプ

セル寸法 182.2mm×183.75mm
外形寸法 2240mm×1190mm
厚さ 1.8mm(セルのみ) / 25mm(バックフレーム含む)
バックフレームモデル 厚さ20mmの複合材料
出力ライン 4㎟、ワイヤーの長さ400mm(カスタマイズ可)
コネクタ MC4対応
ジャンクションボックス IP68
最大システム電圧 直流1500V
動作温度 -40℃~+85℃
最大定格ヒューズ電流 25A
静荷重 フロント荷重5400㎩、バック荷重2400㎩
風抵抗レベル レベル17

よくあるご質問

製品について

太陽光パネル(ソーラーパネル)の価格はいくらですか?
太陽光パネルの価格は、設置規模や枚数、施工条件によって異なります。
詳細な費用については、設置場所の図面や必要枚数などの情報をご共有いただくことで、より正確にご案内が可能です。
どのくらい曲げることができますか?
本製品は最大曲げ半径0.5m(直径約1mの円に沿って曲げられる程度)まで対応しており、曲面への設置が可能です。湾曲した屋根や円柱など、従来の太陽光パネルでは設置が難しかった場所にも対応できます。
重さはどのくらいですか?
本製品の重量は約2.9kg/㎡と非常に軽量です。従来の太陽光パネルと比較して建物への負担が少なく、耐荷重に制限のある屋根にも設置可能です。
どのパワーコンディショナ(パワコン)でも使用できますか?
基本的には各種パワーコンディショナに対応可能です。
保証内容を教えてください。
本製品には、品質保証12年および出力保証25年が付帯しています。出力保証では、25年間にわたり一定以上の発電性能が維持されることが保証されています。
※本保証は、メーカーであるエースネットワークス社によって提供されます。
太陽光パネルのサイズカスタマイズは可能ですか?
設置環境や必要枚数などの条件に応じて、サイズカスタマイズは検討が可能です。
台風や強風でも問題ありませんか?
本製品は風速44m/秒の強風に対応しており、強風試験(17級)をクリアしています。台風などの厳しい気象条件下での使用も想定した設計です。
従来のガラス製太陽光パネルとの違いは何ですか?
従来のガラス製パネルは重量があり、平らな屋根への設置が一般的です。一方、本製品は軽量で柔軟性のあるフレキシブル構造のため、曲面や耐荷重に制限のある屋根など、これまで設置が難しかった場所にも対応できます。
ペロブスカイト太陽電池との違いは何ですか?
ペロブスカイト太陽電池は軽量で柔軟性があり次世代技術として注目されていますが、現在は耐久性や量産面で開発が進められている段階です。一方、本製品は既に実用化された技術をベースとしており、安定した性能で導入できる点が特長です。

設置施工について

太陽光パネルの設置工事はどこに依頼すればよいですか?
当社にて施工業者のご紹介が可能です。また、貴社で選定された施工業者様による施工にも対応しています。
太陽光パネル(ソーラーパネル)の設置施工はどのように行いますか?
主に「接着剤による施工」と「金具による施工」の2種類があります。接着施工は屋根に直接貼り付ける工法でコストを抑えやすく、金具施工は屋根構造に応じて固定するためメンテナンス性に優れています。
太陽光パネルを接着剤で設置した場合、剥がすことはできますか?
接着剤による施工の場合、一度設置したパネルを取り外すことは基本的にできません。
折板屋根にも太陽光パネルは設置できますか?
はい、折板屋根にも設置可能です。屋根の形状や構造に応じて、金具固定や接着施工など適切な方法で対応できます。

太陽光パネル関連資料

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